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2019年09月30日

サラリーマンの副業ランキングTOP20!サラリーマンでもバレずに続けられる副業を紹介!

営業マンのスキル

働き方改革で残業も減り「貯金をしたいけれどそこまで余裕がない」とお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。実際に30代・40代では、貯金が100万円以下の方が6割を占めていました。
そんなご時世でもあるためか、副業を考えるサラリーマンも多くなってきています。そこでこの記事では、サラリーマンが会社にバレずに続けられる副業をランキング形式で20位までご紹介!

さらに営業職の方におすすめの副業「営業代行」についても解説させていただきます。自分に合った副業を見つけて、余裕のある生活を実現して頂けたら幸いです。

サラリーマンは本業だけでは貯金ができない

国税庁の調べによると、平成29年の1年を通じて勤務した給与所得者(サラリーマン)の、1人当たりの平均給与は約430万円となりました。もちろん業種や年齢によっても給与の幅はありますが、この平均給与430万円がサラリーマンの生涯にわたる平均年収であると考えられます。

また、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が実施した「30 代・40 代の金銭感覚についての意識調査 2019」によると、30代・40代の1,000名に、現時点でどのくらい貯金ができているかを聞いたところ23.1%が「0円」と貯蓄ができていないとの回答が得られました。ちなみに貯蓄額が100万円以下の人で全体の60%以上を占めていました。

2018年の調査結果と比較しても、貯蓄ができていない人が6%も増え、貯蓄額の平均も大幅に減少傾向にあることも分かりました。働き方改革の影響もあってか、退社後に寄り道をするいわゆる”フラリーマン”が増えており、月当たりの消費額が増えていることも、貯蓄ができない原因ともなっているようです。

参考資料:国税庁 平成29年分民間給与実態統計調査結果について
SSBCコンシューマーファイナンス「30代・40代の金銭感覚についての意識調査 2019」

サラリーマンで副業している人は約3割

働き方改革で、残業が減ったサラリーマンも多くいると思います。残業ができない分、収入が減った人も増加し、本業で稼げない分は副業で補えるようにと、最近では「ダブルワーク」を承認する企業も増えてきました。中には企業から禁止されているにも関わらず、副業をされている人も少なからずいるようです。

株式会社リクルートキャリアが行ったアンケート調査「兼業・副業に対する個人の意識調査(2019)」によると、約2,000人の有効回答のうち、現在兼業・副業をしている人の割合は3割を超えました。また副業をしたことがない人でも、副業に興味を持つと回答した割合は7割程度いることも分かりました。

副業が悪いことという意識は減少し、副業によって本業の魅力を改めて実感したり、副業が本業の役に立ったという意見も多く、副業に対するイメージも良くなり、本業に対する影響も、メリットを感じる人が多いことが分かります。

参考資料:リクルートキャリア「兼業・副業に対する個人の意識調査(2019)」

サラリーマンでもバレずに続けられる副業TOP20

副業に興味はあっても何をすればよいのかに悩み、なかなか実行に移せない人も多くいるようです。また会社にバレずに副業をしたいという方も多くいらっしゃるようなので、サラリーマンでもバレずに続けられる副業をランキング形式でご紹介してみたいと思います。

1位:webライティング

Webライターは、Webサイトに掲載するコラム記事やニュース記事、ECサイトに掲載する商品の説明文といった幅広いジャンルのWebライティングを行います。自分の得意分野に案件を絞ってライティングをする方もいらっしゃいます。基本的には1文字0.5~2円程度で、文章を書くことができれば誰でもできますが、高単価の案件をこなすには常にアンテナを立てて情報収集に取り組む努力も必要です。

2位:アフィリエイト

アフィリエイトには、自分のWebサイトやブログに、企業の商品やサービスに関する紹介および広告掲載をし、その広告から商材の購入した場合に報酬が得られる「成果報酬型」と自分のメディアに掲載した広告がクリックされるごとに報酬得られる「クリック課金型」があります。メディアに立ち寄る人が多くなるほど報酬が発生する可能性も増えますが、更新作業などに時間が取られ、収入が安定しない点に注意が必要です。

3位:転売ビジネス

転売ビジネスは、自分で商品を購入し、それを他人に高く売ることで差額分の利益を得る方法です。高値で売れる商品をリサーチすることが大事です。とにかくよく売れる商品や利益の高い商品を仕入れる作業が重要で転売に成功すれば、儲けもどんどん大きくなります。

しかし流行などに乗り遅れると、不良在庫を抱えてしまうこともあるので注意が必要です。さらに「ダフ屋」などといった違法行為についてもきちんと理解しておくことも重要でしょう。

4位:Googleアドセンス

「Google AdSense(グーグルアドセンス)」とは、Googleが提供するサイト運営者向けの広告を配信するサービスです。アフィリエイトに似ていますが、Google AdSenseから提供される「広告コード」を自分のサイトのHTMLソースコードに入れるだけで、サイトの内容に適した広告が自動的に配信されるといった優れもので、広告に左右されることなく、いつも通りにサイトを運営すれば良いのがメリットです。

なお、利用に料金はかかりませんが、事前にGoogleサイトの審査などがあり、開始までに手続きや時間がかかります。

5位:不用品販売

家の中には意外といらないものがたくさんあります。着なくなった服や、使用しなくなったゲーム機、ブランド物など、クローゼットや物置で眠っている物も、実は必要としている人がいます。リサイクルショップで売ることもできますが、ヤフオク!やメルカリなどで販売したほうが高値で売れる場合がほとんどです。

物置の整理にもなるので一石二鳥ですし、転売ビジネスを始める手始めとして「売る感覚」をつかむために、まずは不用品販売から始める方も多くいます。

6位:知識や経験を販売

情報社会の現在では、専門スキルや業界ノウハウなど、自分の得意分野や実体験によるアドバイスを売ることができるサービスも出回っています。恋愛相談をはじめ、キャッチコピーやロゴの作成などジャンルも多く存在します。

今まで生きてきた中で培った経験は、体験したことのない方にとっては貴重な情報にも成り得ます。ココナラなど、オンラインマーケットサイトも豊富にありますので、自分のスキルに合わせて選択してみると良いでしょう。

7位:治験バイト

治験とは製薬会社が新薬を販売するにあたって、新薬の効き目や安全性について確認するために、厚生労働省の指導のもとに実施している臨床試験のことです。この試験がなければ薬が世に出回ることもないわけですから、社会貢献にもつながります。治験には通院するタイプと入院するタイプがあり、バイトとしては報酬が大きいのも魅力の一つです。

治験の前には健康診断も無料で行え、万が一、治験中に副作用が生じた場合は、治験を中止して医療スタッフにより適切な処置が行われます。ただし一度治験を受けると、一定期間他の治験には参加できませんので、あくまでも単発的な収入と考えたほうが良いでしょう。

8位:FX・株

為替に投資するFXや、企業に投資する株取引を副業としている方も多くいます。少額からスタートして、徐々に資金を増やしていくパターンが多く、株取引では信用取引として資金の3倍まで取引することができ、FXでは資金の25倍まで取引することが可能です。

もちろん為替も株も、上がることもあれば下がることもありますので、絶対に得ができる保証はありません。まずは少額の資金から始めてみて、コツをつかんできたら資金を増やすようにしたほうが安全です。

9位:文字起こし・テープ起こし

会議や講演会などで録音した音声を聴き取り、その内容を文章化する作業を、文字起こし・テープ起こしと呼びます。聞き取った内容をパソコンを使って文章にするだけなので、普段からパソコンを使う仕事をしている方や、タイピングに自信がある方におすすめです。

在宅でできる仕事なので、会社にバレる心配も少ないですし、タイピングの練習にもなります。音声1時間当たりの単価の相場は、数千円程度なので早く文字を起こすほど収入も増えます。信用を築き上げれば、企業から直接の依頼も受けられるようになりますので、地道な努力が必要です。

10位:オンライン講師、コンサルティング

オンライン講師とは、スカイプなどを利用して生徒に勉強を教える先生のことです。ジャンルも様々で、子どもの個別教室から、英会話の講師、資格取得を目指す社会人向けの講師などがあります。通信環境さえあれば在宅で行えるので、各種スキルをお持ちの方に向いています。

また専門家の立場から、企業などの役員に対して、企業の発展に向けた相談や指導をするコンサルティングという仕事も増えてきました。クライアントの悩みや問題を解決する仕事になるので、それなりの知識を要しますが、コンサルタントに資格自体は存在しませんので誰でもはじめられます。もちろんそれなりの成果を上げなければ信用も得られませんので、初めは請け負い額も小さいところからのスタートとなります。

11位:Uber eats

2016年9月に日本でのサービスを開始した「UberEATS(ウーバーイーツ)」。レストランの料理をスマートフォンで注文でき、登録した一般の人が配達員としてデリバリーするという新しいサービスで話題となりました。アプリをオンラインにするだけで好きな時に稼働できるうえ、週単位で収入を得ることも可能です。自転車での配達など、健康趣向の方の副業としても人気があるようです。

12位:少額投資

投資というと大金が必要に感じる方もいらっしゃいますが、1万円程度からでもはじめられる少額投資もあります。単元株より少ない単位で売買することができる「ミニ株」や、毎月決まった金額で積立購入する「株式累積投資」のほか、金やプラチナの積み立てなどもあります。FXや株などと同様に必ず儲かるものではなく、投資にはメリット・デメリットがありますので、うまくいかなかった時のことも考慮して始めることが大切です。

13位:テスト採点

小学生から大学受験生までが受けたテストや模試の回答を、マニュアルに従いながら添削・採点をする採点のバイトも在宅でできる仕事です。締切日さえ守れば好きな時間に働くことができ、近年ではパソコンを使ってWEB上で採点をするケースも増えています。学生の進路などにも影響する仕事なので、正確性が求められます。また資格も必要としないのではじめやすい副業ともいえます。

14位:覆面調査

覆面調査とは、飲食店や美容室、エステなどを実際にサービスを利用して、店内の様子や従業員の対応などを評価する仕事です。また化粧品モニターなど、在宅でできる仕事も存在します。依頼する企業はリサーチ会社が多く、自宅に近い勤務地のみを選択することもできます。完全出来高制のお仕事も多いので、1日に複数の依頼をこなせばその分稼ぎも多くなります。色々なサービスを受けれるというメリットもあるので、特に女性の方に人気があります。

15位:ポイント投資

ポイント投資とは、楽天ポイントやdポイント、クレジットカードなど、各企業のサービス利用者に対して還元しているポイントで資産運用をするサービスです。

以前は買い物や商品との交換に限られていましたが、貯まったポイントをそのまま投資に移せるようになり、利用者も増加しています。投資信託や株式などあらかじめ用意されたコースから資産を選び、その値動きに連動してポイントが増減する仕組みとなっています。現金での投資は不安だけどポイントでできるならと、投資初心者の方でもはじめやすいのも魅力です。

16位:ハンドメイド雑貨販売

ハンドメイド雑貨を扱うネットショップやフリマアプリもどんどん増えています。アクセサリーなどを趣味で作っている方も販売機会が増えたことで、副業とするハードルが低くなりました。中にはちょっとしたアイデアから生まれたハンドメイド雑貨が人気となり、本業を上回る収入を得ている方もいらっしゃいます。もちろん売れなければ、材料費と時間・労力だけがかかることになるので、まずは少量からスタートしてみるとよいでしょう。

17位:運転代行

飲酒運転に関する取り締まりが厳しくなっている現在、飲み会の帰りなどに運転代行を頼むのが当たり前になりましたね。特に金曜日の夜などは、運転代行が確保できないほどの需要があります。運転代行は20:00頃から翌日の2:00がピークとなるので、日中働いているサラリーマンが副業としていることもあるようです。

ただし、睡眠時間の確保ができなかったり、疲労が抜けないなどの心配もあるので、週に2回程度のシフト程度が多いようです。本業に支障をきたさないように注意するようにしましょう。

18位:LINEスタンプ制作

普段使用しているチャットアプリ「LINE」内で使用しているLINEスタンプは、誰でも制作することが可能になっています。高度な技術も不要で、スマホで簡単に作ることもできます。販売に関してはスタンプ8個以上から可能ですが、きちんと審査・承認を受けなければなりません。

こちらも人気が出れば一気に稼げる可能性も秘めているので、独自のキャラクターを描ける方や、写真を撮るのが趣味な方は、特技を生かしてスタンプを制作してみるのも良いかと思います。

19位:夜間の宿直

夜間の宿直は、ビルや学校の見回り、葬儀会場の警備、ホテルや旅館のフロントなどがあります。利用者がいない、もしくはほとんど動きのない時間帯でもあるため、高い時給・日給の割に楽に感じる方もいらっしゃるようです。仮眠がとれる場合もありますが、運転代行と同様、本業に支障をきたす場合もありますので、無理なシフトを組まないようにするなどの配慮が必要になります。

20位:自己アフィリエイト

自己アフィリエイトとは、自分で商材を購入したり、サービスに申し込むことで成果報酬を得ることを言います。例えば1,000円の欲しい商品があり、その商品のアフィリエイト報酬が500円だった場合、自己アフィリエイトすることによって、実質500円で商品が手に入ります。中にはサービスの費用が0円でも、アフィリエイト報酬がもらえる案件もあります。

商品の購入をする際の「節約」や、ちょっとした「お小遣い稼ぎ」として利用できますが、1商品につき1回しか自己アフィリエイトができないといったデメリットもあります。

本業が営業職なら営業代行の副業がおすすめ

本業が営業職だったり、営業の経験がありスキルに自信がある方ならば、副業として「営業代行」がおすすめです。本業とは「売るもの」が変わっても営業スキルは活かせますし、商材によって報酬額も変わりますが、その気になれば収入は青天井で、本業よりも稼ぐ方も少なからずいらっしゃいます。

また、副業としてどのくらい時間を使うのかも自分自身で設定できますし、さらに副業で身につけた力を本業に活かせるなど「相乗効果」も期待できます。また報酬については、販売・成約まで行って報酬となるもの以外に、アポイントをとるまでで報酬となる仕事もありますので、営業経験のまだ浅い方は、まず目標設定を時給1,000円以上とするところから始めて、少しずつ時間対効果が上げられるようにするなどの工夫もできます。

年20万円以上の利益が出た場合は必ず確定申告を

副業で稼げるようになってくると、心配になるのが税金についてです。副業で年20万円以上の利益(所得)が出ると確定申告が必要になります。ポイントは「収入」ではなく「実際の利益(所得)」が20万円以上という点です。一年間の収入から「諸経費」を差し引いたものが所得となりますので、副業に関わりのありそうな経費の領収証は必ず保存しておきましょう。

また、同じ副業でも白色申告と青色申告の場合で大きく納税額が異なることもあります。これから副業を考える場合は、ご自身の所得税・住民税・社会保険料がいくらになるのかを把握しておくと良いでしょう。

まとめ

今回はサラリーマンの副業について、ランキング形式でご紹介いたしました。すぐにでもはじめられる副業から、自分のスキルが活かせる副業など、近年では副業の種類も豊富になっています。年金もあまり期待できない近年、すきま時間とスキルを有効活用して、将来に向けた貯金も考えられるようにしたいものです。

営業のお仕事をされている方には、経験を活かし、スキルを磨くこともできる営業代行の副業がおすすめです。本業と副業での相乗効果も期待できますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。