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ウルマップ>UMA記事一覧> 営業職でもっと収入を増やしたい!高収入を得られるフリーランス営業のメリットとデメリット
2018年11月05日

営業職でもっと収入を増やしたい!高収入を得られるフリーランス営業のメリットとデメリット

フルコミの仕事

営業職というと、個人ではなく企業に所属し、その企業の取り扱うサービスや商品のプレゼンテーションを行う業種というイメージがあります。ですが近年では、フリーランスの営業職という働き方も広まってきており、収入が月100万円を超えるという営業マンも見かけるようになりました。現在、営業職全般の平均年収は418万円といわれる現状で、これは魅力的な報酬といえるでしょう。

あなたは、今の収入で満足していますか?
今回の記事では、フリーランス営業のメリットやデメリットをまとめましたので、フリーランス営業に興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

営業職の現状って?

営業職の平均収入はどれくらい?

大手転職サイト「マイナビ転職」の調べによると、営業職全般の平均年収は約418万円。年代順に平均年収を見ていくと20代で354万円、30代で455万円、40代以上で550万円ほどです。イメージとしては、だいたい10年で100万円ほど年収がアップしているところでしょうか。
引用元:マイナビ転職
https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/index

営業職のインセンティブは?

商品の単価、会社ごとの規定によってもインセンティブは変動します。たとえば自動車やマンションのような大きな商品であれば、自然とインセンティブの金額も多くなることが一般的と言えます。
歩合の占める割合が少ない会社なら、3,000円から5,000円ほど、平均でも約7,000円〜10,000円というのが多いようです。ただし優れた業績をおさめていれば、30,000円~50,000円ものインセンティブが支給されることも!

職種の人口はどれくらい?

総務省統計局の「平成28年労働力調査結果」によると、国内の労働者数は、2016 年平均で約6440 万人おり、うち営業職は約880万人に上るとのことです。営業職の人口は年々減少傾向にあり、2010年と比較すると30万人近く減ってしまっているのが現状です。
営業職で働く人が減少した原因としては、物流の変化やそれに伴う合理化や、インターネットでのやりとりが一般化したことが大きいのではないでしょうか。そのため飛び込みでの営業などは減少し、営業から進んでコンタクトをとるアウトバウンド型営業から、相手の都合を重視するインバウンド型営業への移行などが考えられます。

平成28年労働力調査結果:http://www.stat.go.jp/data/roudou/report/2016/index.html

フリーランス営業職のメリット

近年さまざまな業界で増えてきている「フリーランス営業」という、新しい働き方。基本的に、個人事業主として独立し、企業と契約することで仕事を得るのが一般的な働き方です。通常の営業マンと違って組織に所属せず、クライアントの商品やサービスに対し営業能力を発揮するフリーランス。ではフリーランス営業で働くメリットには、何があるのでしょうか。

時間に縛られない

会社に所属している営業職では、挨拶回りや電話での営業といった仕事の中で、時間配分がある程度決められていることが多く、一日の稼働時間内ですべて終わらせる必要があります。ですがフリーランスであれば、自分自身が重視するプロモーションに時間を当てることもできるようになるほか、営業セミナーや異業種交流会などにも自由に参加できるため、自身の強みや人脈の補強など、目的に応じた自由な時間の使い方が可能になります。

得意な分野の営業に特化できる

会社に勤める営業マンが取り扱う商品は、基本的に自分で選ぶことはありません。しかしフリーランスの営業職であれば、扱う商品を自分自身で決めることができます。自分で取り扱いたいと思った商品やサービスなのですから、いいものであるという確信とともに、自信を持って営業ができるでしょう。

事務作業がほとんどいらない

会社所属の営業マンであれば、何をするにも会社への申請が必要です。備品の購入といった環境を整えるための準備にも、都度書類を書かなくてはいけず、先方へ渡す契約書といった書類も会社の規定どおりだったりと、思うようにいかないことも多いでしょう。ですがこのような余計な事務作業も、フリーランスなら必要ありません。

フリーランス営業職のデメリット

メリットを3点紹介しましたが、フリーランス営業のデメリットも紹介します。

基本給がないので安定収入がない

会社に所属していれば、営業成績が芳しくない付きであっても会社から固定給が支払われますよね。フリーランスであれば当然、この固定給が発生しません。営業の成功数が、そのまま収入に直結するということです。
そのため営業の契約が取れなかった月や、急病、家庭の事情などで営業ができなかった月の収入確保については、何か対策を立てなければなりません。

確定申告を自分でしなければならない

会社員の所得申告は会社が行なっていましたが、フリーランスの営業職は個人として、事業所得を報告することが義務となっています。 確定申告はある程度簡易化されているぶん税金は安くならない通常の申告方法と、事前に申請が必要で記入に専門の知識が必用なぶん、税金を安くすませられる青色申告があります。
ご自身の経理のスキルや、書類作成に割ける時間と相談し、適切な方を選びましょう。

孤独を感じる

会社に出勤すれば上司や部下、同僚とは当然顔を合わせますし、仕事に関する話や世間話をとりかわすこともあるでしょう。ですが会社へ出勤するというものがないフリーランスは、基本的に一人でいる時間が長く、中には孤独を感じるという方もいらっしゃいます。 一人でいると、どうしても気がめいってしまう事もあるので、対策としては人の集まるカフェやコワーキングスペースで作業をする、さまざまなところに出かけて気分転換をするという方法があります。
また企業に常駐するタイプのフリーランスもいるので、可能であれば環境を変えてみるのもいい刺激になるのではないでしょうか。

フリーランス営業職の将来性は?

営業ができれば収入は安定どころか今まで以上の収入を貰えるように!

フリーランス営業の収入は、基本的に成果報酬です。 完全歩合制での仕事も数多くありますから、成果を出した分だけ収入が増えていきます。 企業によっては一定件数以上の結果を出せば、追加でボーナスが発生するところもありますし、コンサル・教育担当のような立場を兼任できる案件などもあります。
フリーランスとして働いていくうちに、会社員時代には気づかなかったご自身の強みに気づくこともあるでしょう。 フリーランスで仕事を進める際、その強みを押し出していくことが独自性のPR、そして仕事を増やす結果につながります。
フリーランス営業と一口に言っても業態はさまざまですから、ご自身の適正に合わせた仕事を選んで更なる収入、業績アップを目指しましょう!

確定申告で節税に関する知識も身につく!

フリーランスの心配事として、いままで会社が変わりにやってくれていた「確定申告」を自力で作成し、所得税をおさめなければなりません。 確定申告には白色と青色の2種類があり、記入に手間がかかる分青色は白色に比べて節税効果が高いものになっています。
たとえば所得が400万円の場合、青色は白色に比べて税金が約20万円も安くなるのですから、見逃せませんよね。確定申告も、一度やってしまえば記入の流れや必要な書類が覚えられますし、二年目以降は書類の作成から納税までの流れが楽になったと感じる方も多いようです。

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まとめ

フリーランス営業のメリットやデメリットをご紹介しました。 企業に雇われるのではなく、個人事業主として会社と契約して働くというフリーランスの営業は、自由で柔軟な働き方を可能にします。
完全歩合制で契約することも多く、売った分だけ収入が上がるという非常にシンプルなフリーランス営業のスタイル。 報酬をアップさせるためには、ご自身が営業活動を行う上で活かせる「強み」を見つけ、磨いていくことが不可欠です。
たとえば営業に特化しており、ハイパフォーマンスを発揮できる人や営業組織を強化したい企業向けにコンサルティングができる人、売り上げをあげるための戦略を提案できる人など、営業として企業に貢献する方法はさまざまなものがあります。 また、営業が得意な商品やサービスのジャンルがあるのなら、そこを中心にアピールしていくことも有効です。

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