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ウルマップ>UMA記事一覧> 専業主婦(主夫)だけど働きたい!共稼ぎしている人に聞きたいことは?
2019年01月12日

専業主婦(主夫)だけど働きたい!共稼ぎしている人に聞きたいことは?

悩み・マネー

結婚や出産などで退職し、家庭に入る…ライフステージの変化により、働き方が変わるきっかけは人により様々です。できるならまた仕事をしたいと思うけれど、例えば小さいお子さんが家にいたりする場合、家庭と仕事の両立は家族にとって悩みどころになる場合もあります。働きたいけれど働けない、という状況は非常にストレスフルです。
そこで今回の記事では専業主婦(主夫)の仕事への関心や、実際に共稼ぎをしている家庭はどのように家事と業務をこなしているのかなど、気になるポイントを調べてみました。

専業主婦の人が働きたいと思っている理由(きっかけ)とは?

ベネッセコーポレーションが発行する生活情報誌『サンキュ!』は、20~30代の主婦に行った働き方に関する調査結果を発表しました。この調査は2009年3月にも行われており、当時の回答と得票数の増減を比較することで、現代の主婦の就業についての意欲や悩みがより分かりやすくなっているというものです。

今回の調査では専業主婦層の88.4%が「働く意向あり」と回答しており、さらにその中でも特に「すぐにでも働きたい」「2~3カ月から半年以内に働きたい」層が前回の調査から12.3ポイント増加し、働きたい主婦層の多くを占めていることが明らかになりました。

働くきっかけは人それぞれ

なぜこれほどまでに専業主婦の間で就業意欲が高まっているのでしょうか。見られた理由としては女性のライフワークは男性に比べて大きな変動の機会が多いことから、結婚や子育てを機に専業主婦になっていたけれど、子供がある程度育ったので再び働きたい方、生活費や子供の学費に充てるためといった回答もありました。またパートナーの転勤で引っ越した人がその地域での交流を求めて働くなど、多種多様な働くきっかけが見受けられました。

働きたいけど働けない、その理由とは?

とはいえ、ブランクなどの理由で再び働くことに不安を感じられる方もいらっしゃることと思います。総務省が発表している「労働力調査(基本集計)」によると女性の就業希望者の中で「出産・育児のため」に辞めた人は34.6%、「介護・看護のため」に辞めた人が5.8%といる中で、「適当な仕事がありそうにない」が30.1%と非常に多くなっています。スキルがない、勤務時間や勤務場所といった条件が合わずに働けていないという方が多いという現状が現れており、また子育てと仕事の両立の難しさも、主婦にあった仕事探しの難しさに拍車をかけているのではないでしょうか。

専業主婦が共稼ぎの人に聞きたいこととは?

上記のベネッセコーポレーションが行なった調査の中では「共稼ぎの人に一番聞いてみたいこと」という項目があり、この項目の1位は「仕事の探し方」、2位「子どもの預け先」でした。この二項目は前回の調査結果と比べて回答の比率が上昇しています。このことからも働くことを決意した主婦が、そのために必要となるリアルな情報を集めていることがわかっています。

家族、特に子供がいると働く条件はどうしても厳しくなりがちです。子育て世代への社会的な支援制度が整うことが好ましいのですが現状カバーできていない部分も多く、なんとか家庭と両立するために情報収集を行なっている現状が明らかになりました。

共稼ぎの人はどんな働き方をしているのか?

タイムスケジュールを練っておく

正社員やパート、働き方には種類があります。そしてこれらの仕事の多くには定時やタイムシフトなどが存在し、一日のうち決まった時間を拘束されることになります。在宅ワークであっても、以前と同じような仕事の時間配分ではうまく立ち行かない部分が出てくるとおもいます。
保育園を利用できるかどうか、家族の帰宅は何時かなど、大まかな一日のスケジュールに合わせた仕事選びが重要となります。

利用できる制度がないか探してみる

最近では正社員でも時短勤務ができるところも増えてきました。そのぶんの給料が減ってしまうという難点はありますが、小さい子供がいるうちは早めに帰りたいもの。そのような制度を導入している企業を探すというのも一つの手です。
そのほかには、ベビーシッターやお手伝いさんを雇うといった方法もあります。最近では細やかな融通も利くようになっており、家事育児の代行サービスは高い人気があります。例えば1回3時間、週1回程度といったいわば「お試し」で、忙しくて手が回りきらない部分を外注してしまうという選択肢もあります。
また保育園に預けられる状況であれば延長保育、小学校は学童保育など、利用できそうなものはしっかり活用できれば、少しでも負担が減らせるのではないでしょうか。

家事を効率よく進める

共稼ぎで働いていく場合、専業時よりも家事に割ける時間はどうしても少なくなります。これをカバーするために食洗機やロボット掃除機、乾燥機能付きの洗濯機や自動調理家電といった機械の力を借りるという手もあります。この対策は在宅、外出での仕事どちらにも有効ですし、家族の労力も割かずにすみますから、ぜひ家計と相談の上ご検討いただければと思います。
また、家族と家事を分担したり時短家事を行うなど、今までよりも短い時間で家のことを済ませる工夫が必要です。

事前に家族と話し合っておく

今後も生活していく上で共稼ぎが重要であること、そのために家族全員で協力する必要があるということを、事前に家族で共有しておくとスムーズです。
お互い協力して家計を支えていくためにも、夫婦共通の目標を持つなどして互いに励ましあっていくと、メンタル面でもお互いにいい影響を与えられるでしょう。

ウルマップでの働き方は?

ウルマップではちょっとした空き時間を活かせる在宅ワークや、時間の制約がある人でもご応募いただける求人情報を掲載しております。
検索方法も「地域」「職種」「日付」から選べるなど非常にシンプルになっており、気になるキーワードやお住まいから気軽にお仕事探しができるようになっています。例えば以前に営業のお仕事をされていた方なら、「取材」「コンサルティング」のように、人と関わりのある職業を探してみると、仕事探しがスムーズに進むとおもいます。
また特別なスキルを持っていない、未経験だからといって不安に思うことはありません。ウルマップでは初めての分野でも始められる仕事も多いため、まずは仕事をチェックされてみてはいかがでしょうか。

また子供が小さいので家にいつつ働きたいという方にとっては、在宅ワークは非常に安定して働けるスタイルではないでしょうか。

まとめ

専業主婦(主夫)だけど働きたいと!いう方向けに専業主婦(主夫)の現状、仕事をして行く上で役に立つ情報などをご紹介しました。
子供が生まれれば学費や養育費など、生活して行く上で必要なお金は増えるのが現実です。今までは会社での定時勤務が難しかったり時短勤務可の企業が見つからない、近所のパートは条件が合わなくて…と諦めてしまうこともあった方もいらっしゃるかもしれません。ですがウルマップでは空いた時間で収入をアップさせる仕事を多数掲載しています。また引越し先などで新しく人間関係を広げていきたいという方には、地域を指定した仕事探しも可能です。この機会にぜひご利用くださいね!
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