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ウルマップ>UMA記事一覧> 営業ツール、業務効率化アプリ24選!トップセールスマンが使う営業ツールを紹介!
2019年11月07日

営業ツール、業務効率化アプリ24選!トップセールスマンが使う営業ツールを紹介!

豆知識

フリーで働く営業マンは、スケジュール管理や請求書・決済管理など、営業活動以外に取られる時間が多いかと思われます。営業以外の仕事に時間を取られ、スムーズに営業活動が行えないという悩みを抱える人も、少なくありません。

しかしトップセールスマンは、営業活動に多くの時間を費やせる用意をしているのをご存知でしょうか。近年ではインターネットやクラウドサービスの発達により、営業職に活かせる営業ツールが多数登場しています。

今回は営業マンにオススメの営業ツールを、目的別に紹介させていただきます。営業以外の業務に時間を取られてしまい、悩みを抱えている方はぜひ参考にしてください。

スケジュール管理の営業ツール、業務効率化アプリ

訪問先へのアポイントメントや打ち合わせに定例会議など、営業マンのスケジュールは煩雑になりがちです。さらに毎日のスケジュール管理を手動で行っていると、かなりの時間が取られてしまいます。現代ではそんな悩みを解決すべく、簡単にスケジュール管理できるアプリやツールが多く登場しています。では実際にどのようなものがあるのでしょうか。ここでは煩雑になりがちなスケジュール管理を効率化してくれるアプリや営業ツールを紹介します。

サイボウズOffice

サイボウズOfficeはグループウェアの中で歴史が長く、中小企業のシェアはNo.1で、約60,000もの企業で利用されています。スケジュール機能はオプション料金不要で、月額の金額内で搭載されています。スマホにも対応しているので、外回りが多い営業マンも安心して使用できますね。会議室予約や部署を跨いだスケジュール調整も可能で、社内の全員の個別スケジュールも把握できるので非常に便利です。

rakumo(ラクモ)

クラウド型のスケジュール管理ツールであるrakumo(ラクモ)は、Googleカレンダーを日本企業向けにカスタマイズしたサービスです。利用にあたっては、GoogleAppsの契約が必要となります。通常のGoogleカレンダーの場合、複数人のスケジュールを確認・調整をするのは難しいですよね。

ラクモならGoogleカレンダーをグループウェアにカスタマイズすることが可能です。会議室の予約、空いているスケジュールの確認、NAVITIMEとの連携によるアポイント先までの交通手段の自動反映まで行ってくれますよ。

TimeTree

TimeTreeは、プライベート&共有で使える無料のカレンダーアプリです。予定管理の方法を「共有とコミュニケーション」が前提に作られているので、簡単にスケジュールが共有できます。

またカレンダーの中でコミュニケーションが取れるのも、TimeTreeの特徴と言えるでしょう。「グループカレンダー」では、仕事のチームメンバーの予定を一つのカレンダーに登録しておくことができます。各予定にはコミュニケーションスペースがあり、コメントや画像の送信が行えます。商談前に相談を行ったり、記録用に使ったりと、さまざまな使い方ができますね。

Lifebear(ライフベア)

日本最大級のクラウド型電子手帳サービスであるLifebear(ライフベア)は、スケジュール管理やTODO管理を効率的に行うことができます。カレンダーではすべての予定を一覧できるので、簡単にスケジュール確認が行えます。TODOや日記と連携して、その日に優先して行うべきタスクをすぐに発見することも可能ですよ。iOS、Android、Webブラウザ版が用意されているので、パソコン、スマートフォン、タブレットすべてから利用できます。

Refills(リフィル)

Refills(リフィルズ)は、とてもシンプルなスケジュール&タスク管理アプリです。GoogleカレンダーやGoogleタスクとの連携も可能で、写真も表示できるライフログ機能も用意されています。

日・週・月表示をワンタップで変更可能で、統一されたUIによりiOSでもAndroidでも使い心地を損なわず使用できるでしょう。タスク管理機能の統合により、デバイスを問わずタスクやスケジュールをシームレスに表示してくれます。マップ機能では予定の場所がすぐ分かるよう、マップビューでサポートしてくれるので、初めて向かう場所でも安心して出発できますね。

Jorte(ジョルテ)

Jorte(ジョルテ)は、スマホ・タブレット向けカレンダー&システム手帳アプリです。紙の手帳のような使いやすいさと、デジタルならではの多彩な機能をあわせもつアプリで、以下のような機能が搭載されています。

・カレンダー機能
・日記(写真添付可能)
・ToDoリスト
・イベントカレンダー
・全チェン
など

Senses(センシーズ)

入力負荷を最小にして、営業成果を自動的に最大化する営業支援ツールのSenses(センシーズ)。外部サービスと連携することで、情報の一元管理が可能となります。メールやカレンダーと同期すれば、営業メンバーの活動内容が可視化されるようになりますよ。

日々の行動が時系列で表示されるので、チームメンバーの営業活動が簡単に把握できます。アクションを登録すると、過去の類似案件からベストな方法を提示してくれるのも助かりますね。Googleカレンダーと連携しているので、メールの内容や予定を改めて入力する必要もありません。

名刺管理の営業ツール、業務効率化アプリ

営業マンにとって欠かせない業務の一つが名刺管理です。営業マンの多くは名刺をアナログで個人的に管理しており、営業の資産として活用されていないケースが多くあります。これらの名刺をデジタルデータ化することで、顧客データベースとして保有することができ、営業活動の効率化を図ることができます。 これから紹介するものは、名刺管理業務をサポートしてくれる便利なツールやアプリとなっているので、ぜひ活用してみるといいでしょう。

Sansan(サンサン)

Sansan(サンサン)は、法人向けクラウド名刺管理サービスです。あらゆる顧客データを連携させることで、見逃しがちだったビジネスチャンスに対して効果的なアプローチが可能となります。

シェアNo.1を誇るサンサンの「AI名刺管理」は、精度99.9%と言われているのをご存知でしょうか。AI名刺管理では、AIと手入力により名刺を正確にデータ化してくれます。会社・人物単位で名刺情報が管理できるので、正確な人物データが共有できるようになりますね。

CAMCARD(キャムカード)

CAMCARD(キャムカード)は世界で最も利用されている名刺管理アプリと言われており、世界中で1億人以上のビジネスパーソンに愛用されています。キャムカードがあれば、名刺スキャン・交換・管理・共有といった事柄が実現できます。

高精度の読取機能により、スマホで名刺を撮影するだけで情報が自動的に連絡先として保存されます。名刺の検索も並び替えも簡単に行えて、場所や時間問わずスマホやタブレットから名刺を閲覧・他人と共有することが可能ですよ。

Eight(エイト)

Eight(エイト)は名刺管理が行える無料アプリです。お手持ちのスマホで名刺を撮影すれば、クラウド上に名刺データの保存が可能です。AIと手入力を組み合わせた技術により、名刺情報は素早く正確にデータ化されます。さらにエイトでつながると、 転職や昇進などで名刺情報が変更された場合には、通知が届けられます。最新のデータにいつでも情報にアクセスできるので、営業マンにとって大助かりですね。

Wantedly People

Wantedly Peopleは名刺管理を簡単に行ってくれるアプリです。複数の名刺を一緒に撮影すると、その場でデータ化して名刺情報が入手できるようになっており、同時に10枚まで瞬間データ化が可能です。

Peopleでつながった相手が転職・昇進・異動などで、プロフィールを更新すると、アプリを開いただけで確認できるので助かりますね。スマホやタブレットはもちろん、PCのブラウザからもアクセスが可能となっています。

myBridge

myBridgeはLINEの名刺交換アプリです。今や日本中で多くの方が利用しているLINEを活用したアプリで、スマホで名刺を撮影するだけで、すべての情報を正確にデータ化してくれますよ。

チーム内で連絡先の共有が必要な時には、登録した名刺をLINEのトークから手軽に共有することも可能です。他のサービスに登録していた名刺データも簡単に移行できて、まとめて管理できるので助かりますね。

さらにmyBridgeは、すべての機能が無料となっています。1日で入力可能な名刺の枚数や入力項目に上限はなく、名刺管理機能が無料で提供されているので、安心して使用できるのはうれしいポイントといえるでしょう。

名刺ファイリングCLOUD

名刺ファイリングCLOUDは、原則無料で利用できる名刺管理サービスです。モバイル用アプリである「名刺ファイリングCLOUD for Android」「名刺ファイリングCLOUD for iOS」は、無償で利用が可能です。入手した名刺の情報は、高性能OCRにより瞬時にデータ化されますよ。修正・加工も自分で簡単に行えるので、リアルタイムに活用が可能です。名刺データのグループ共有は低価格で実現されており、データを一元管理するので共有も簡単に行えます。

決済、請求書関連の営業ツール、業務効率化アプリ

決済、請求書関連の業務は、営業マンにとって重要な仕事でありながらも意外と多くの負荷がかかっており、時間を削減したい部分です。こちらも便利な営業ツールやアプリを導入することで毎月の請求業務が自動化され、業務効率化を図ることが可能となりますよ。

Misoca(ミソカ)

Misoca(ミソカ)は個人事業主向きのクラウド見積・納品・請求書サービスです。シンプルな操作で請求業務がすぐに完了し、わずか1分で請求書・見積書・納品書の作成が可能となっています。豊富なデザインテンプレートから好きなものを選んで入力するだけで、表計算ソフトよりも素早く簡単に請求書が作成できます。以下のようなことが行えるので、転記ミスや記入漏れの心配もありません。

・見積書を利用して納品書・請求書への変換
・請求書を利用して領収書・検収書の作成

さらに消費税率10%および区分記載請求書に対応しているので、以下のようなことも行えます。

・消費税率10%での帳票作成、自動計算
・軽減税率8%での帳票作成、自動計算
・「区分記載請求書」の出力

NP掛け払い

NP掛け払いは、BtoB・企業間後払い決済(請求書払い)代行サービスです。業界NO.1の後払い決済会社である、ネットプロテクションズにより提供されています。未回収保証型の請求書払い代行サービスなので、請求書払いの手間と不安などが解消されるでしょう。主に以下のような一連の請求業務を代行してくれます。

・与信審査
・請求書発行
・入金管理
・督促
など

さらに遅延・未払い・貸倒などの債権保証もしてくれるので安心できますね。請求データはWeb上の管理画面から手入力またはCSV登録で、簡単に登録が可能です。他にもAPI連携サービスを利用することで、登録作業の自動化も可能となっています。決済業務にかかる負担が大幅にカットできるので、よりコアな業務に集中できるようになるでしょう。

請求管理ロボ

請求管理ロボは、請求にかかる各業務を管理・統合・自動化してくれるクラウド型請求管理サービスです。すべての作業を自動化することにより、1ヶ月間で従来の請求業務を80%も削減したという実績も挙げられています。経理業務のコストを大幅にカットしつつ、より正確に、よりスピーディーに業務が行えるようになりますよ。

決済機能では、銀行振込・口座振替・クレジットカード・コンビニ課金などの多様な決済手段が一元管理できるようになっています。継続機能では、継続請求/課金の全自動化が実現されました。連携機能では、外部の会計ソフトなど多彩なシステムと連携が可能です。

すでに500社以上の企業に導入されており、請求業務の効率化に成功したとの声が多く寄せられています。

Make Leaps

Make Leapsは、見積作成から入金管理までをすべて管理してくれて、請求業務の負担を削減できる請求業務クラウドサービスです。請求業務をクラウド&AI化することにより、これまで請求業務にかかっていたリソースをコアビジネスへ向けることができます。

Make Leapsでは、見積書から請求書まで、クラウド上で作成し共有することが可能です。さらに請求日から入金予定日まで、グラフや数値で可視化されるので分かりやすくて助かりますね。作成した書類はワンクリックで印刷・封入・投函まで完了します。機械学習により、入金消込も管理も効率化できるので、請求業務にかかっている負担を大幅に削減できるでしょう。

MFクラウド請求書

MFクラウド請求書は、請求書の作成、送付、受取がまとめて管理できる請求書作成ソフトです。いつでも、どこにいてもスピーディーに請求書の作成・管理が可能となります。誰でも作成・管理が簡単に行えるので、業務効率化が図れるでしょう。郵送にも対応しており、郵送ボタンをクリックするだけでお手軽に請求書の郵送が可能です。印刷・封入・送付作業が必要ないので、業務効率化はもちろんコスト削減効果も期待できますね。たとえば月間請求書枚数が300枚の場合は、人件費・郵送費削減によって年間約84万円のコスト削減効果が期待できるとされています。

freee

freeeは無料から利用できるシェアNo.1のクラウド会計ソフトです。法人向けの会計ソフトとして、主に中小企業の経理を効率化してくれます。見積書・請求書・納品書などの作成も簡単に行えて、ダウンロードや一元管理も可能です。合算請求や定期請求にも対応しており、郵送もワンクリックでお手軽に行えるので、こちらも業務効率化と同時にコスト削減も図れるでしょう。

数多くの外部サービスとも連携しています。たとえば「Sales Cloud」と連携させれば、商談・請求書作成・個別債権管理・入金消込・仕訳入力・入金確認などがシームレスに運用できるようになりますよ。

RaQool

RaQool(ラクール)は、クラウド型の見積請求書管理システムです。見積書・請求書がわずか1分で簡単に作成できる上に、メール送信や郵送もワンクリックで行えます。

顧客データを利用して、請求書・見積書のひな形が自動で生成可能となっています。日付、宛名、社印の挿入といった作業も自動的に行われるので、品名や数量、単価を入力するだけで請求書が完成します。作成後はメールに添付して送信可能ですが、紙での郵送をしたい場合もワンクリックで利用可能なので助かりますね。なお紙で郵送する場合には、1通につき210円の費用が発生するので、留意しておいてください。

メモ管理の営業ツール、業務効率化アプリ

商談などでちょっとしたメモを残しておきたい時に役立てられるアプリや営業ツールも紹介します。

Evernote(エバーノート)

Evernoteは、メモやノートを取るようにデータを蓄積できるウェブサービスです。アイデア、プロジェクト、ToDoなどを記録したり、優先順位を付けたりすることが可能です。どこからでもノートを作成して、いつでも簡単に情報を閲覧できるので助かりますね。

もちろん他人とのアイデア共有も可能です。ノート、ボイスメモ、写真などを利用して、あらゆる情報やアイデアを記録しておきましょう。もちろんチームで共同作業する際にも利用できます。各種プロジェクト・タスク・顧客情報・議事録などを簡単に管理できるので、ぜひ活用してください。

SKET(スケット)

SKET(スケット)はfacebook認証を使った実名制のクラウドソーシングです。facebookのフレンドの中から仕事を依頼したい助っ人を検索したり、協力して仕事を行う仲間を探したりすることが可能です。

フレンドを条件にユーザー検索が行えて、フレンド以外の場合でも共通の友人が分かるので、関係性が把握できます。具体的に何が行えるのか、相手のレベルはどれぐらいなのかといった、細かい情報を得ることができるので助かりますね。そのユーザーと仕事をした人のコメントも閲覧できるので、客観的な評価にも役立てられます。

現在のリソースも掲載できるので、リソース以上の仕事を依頼して断られたり、断ったりしなければならない煩わしさも解消されるでしょう。

Stock

Stockは、チームの情報を簡単に残せる営業ツールです。チャットのように情報が流れていくことがなく、チームの情報を簡単にストックしておけます。チーム内での情報共有が簡単に行えるようになり、チームのタスクもお手軽に管理できるようになるでしょう。他にも以下のような嬉しい機能が充実しています。

・画像ストック
・自動プレビュー
・メール自動転送機能
・誤削除防止
など

無料お試し版も用意されているので、一度使用感を確かめてみてはいかがでしょうか。

Onenote

OnenoteはWindows・Mac・Android・iOS向けに公開しているデジタルノートアプリです。考えたことや思い付いたアイデア、予定などをキャプチャしてすべてのデバイスと同期することが可能です。無料で作成できるMicrosoftアカウントを使用して、OneDriveにノートブックを保存しておけばチームメンバーと共有もできますよ。

オフラインでも簡単にコンテンツが取得できるのも、嬉しいポイントの一つです。たとえばノートパソコンでノートを作成して、スマホで更新することも可能です。あらゆるデバイスやプラットフォームで動作しますので助かりますね。

まとめ

今回はトップセールスマンが使うおすすめの営業ツール、業務効率化アプリ24選をご紹介しました。

営業マンの業務は煩雑になりがちですが、どの業務も正確性を要するので手を抜くわけにはいきません。それでもメインである営業にリソースが割けなくなるのは困りますよね。そんな時は、今回の記事で紹介した営業ツールをぜひご利用ください。

営業ツールは、正確性を保ちつつ、業務負担を削減してくれるので、営業マン本来の仕事に集中できるようになるでしょう。