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ウルマップ>UMA記事一覧> フリーランスで稼ぎたい人必見!2018年度最新版の10職種と特徴を紹介
2017年12月18日

フリーランスで稼ぎたい人必見!2018年度最新版の10職種と特徴を紹介

はじめての副業・在宅

お店や会社を訪問して、色々な話を聞き、それを記事にするインタビュアー&記事ライターのお仕事。人と話すのが好き、コミュニケーションには自信があるという人、文章を書くことが好きな人はインタビュアーや取材記事を書く仕事に向いているかもしれません。
今回は、ウルマップを見て取材記事を書くお仕事に興味を持った方へ、これだけは押さえておきたいインタビュー&取材記事作成のポイントをご紹介します!

フリーランスって何?

「フリーランス」と呼ばれる職業は、いわゆる個人事業主のひとつです。特定の企業や団体で働く会社員と違い、自分自身のスキルや技術を提供して請け負った業務を行う働き方です。定期的な契約を結ぶことはあるものの、仕事によって都度契約を結ぶ形であり、古くは大工や漁師、小説家や漫画家などもフリーランスと言える。近年、インターネットの普及によりフリーランスという働き方がアメリカを始め、日本でも急激に増えてきました。2017年の調査によると、日本の労働人口のうち17%がフリーランスで働いているとの結果も出ています。
とはいえなかなか収入が安定しないのが、フリーランスの懸念点なところ。実際どんな職業がしっかり稼ぐことができるのでしょうか。

フリーランスで稼げる仕事

個人で仕事を請け負う「フリーランス」は、会社勤めと違って収入が安定していません。会社員時代よりも少なくなる人や、実績を積んで仕事量や質が高まることで倍以上の収入を得ることもあります。数多くあるフリーランスの職業の中でも、しっかり稼げるであろう職業をご紹介していきます。ただし稼げるとはいえ、フリーランスの場合収入の幅が広いため、誰もが稼げるわけではないことを理解しておいてください。

1.ライター

まず種類が豊富で取りかかりやすいのが、ライター系のお仕事。インターネットやメール、文書作成できるツールがあればいつでも始められるのが「ライター」のお仕事です。主に、インタビューなどの専門知識を必要とする紙媒体と、ターゲットを決めて拡散されやすい文章を掲載するWEBの2種類の媒体があります。フリーランスのライターの年収は、200万~600万と言われており、案件ごとで契約となるのがほとんど。一件あたり数千円~まとめて数万円と報酬のタイプもさまざまです。また紙媒体やWEBのどちらに掲載するかでも金額は変わり、文章のボリュームや内容も決まったものが多い紙媒体の方が報酬は高いことがほとんどです。
最近では、これまで紙面で発信していたものがWEBへ変動しており、WEBライターの需要が増えてきました。クラウドソーシングサイトでも多くの案件や求人で溢れています。しかし需要が増えた半面、単価は下がっている傾向にあり、1記事800円程度の案件が多くなってきているので、依頼の見積りはしっかり行いましょう。

2.デザイナー

人気のデザイナー業、基本的には制作会社などで実務経験を積んでからフリーで独立する人が多く、中には独学で学んだ後に稼いでいるという人もいるようです。業務内容としては、制作会社などからWEBデザインの仕事の依頼を受け、バナーやロゴの作成・WEBデザイン・チラシデザインなどを行います。依頼内容によって単価はさまざまで、バナーやロゴの作成だと大体5,000円~10,000円ぐらいから、WEBデザインの場合は50,000円~、コーディングも含めば10万円~とスキルによっても変動します。どんなスキルがあるか、何の依頼を受けるかで収入は変わっていき、全体的な平均年収は300万~400万ほど、多くて1000万以上となる人もいます。

3.プログラマー

WEBサイトの構築やシステム開発を行うプログラマーやシステムエンジニアは、フリーランスの職種の中でも需要の多い仕事です。スキルの高さや経験値、信頼が重要な職種であるため稼げる人とそうでない人の差が大きいのも特徴です。全体的な平均年収は、400万~600万となっており、技術力に加えマネジメント経験などをもっていると1000万円を超えることも。またフリーランスになるということは、自分自身でクライアントを得るための営業活動も必要です。安定した収入を目指すのであれば、人との繋がりを大切にしてコネクションを広げていくことが必要となっていくでしょう。

4.WEBディレクター

Webサイトの制作・運用におけるマネジメントを行うWebディレクターは、その仕事内容から他のWEB系職種よりも収入は高い職種と言えます。平均年収の幅も広く、400万~600万ほどが全体平均となり、マネジメント力が高いディレクターになれば1000万以上も夢ではありません。決して簡単な職業ではなく、Webに関する幅広い知識と経験が必要な仕事と言えるでしょう。実力がモノをいうWebディレクターの世界ですが、いくらWebに関する知識や技術が高くても、クライアントや他のエンジニアたちとのコミュニケーション力が乏しければ人は付いてきません。企画力・マネジメント力・コミュニケーション力の備わった、Webディレクターを目指していくとよいでしょう。

5.カメラマン

カメラマンと聞くと、一見カッコいい仕事ですよね。しかしその実状は、そうカッコいいものばかりとは限りません。好きなことを仕事にしている点では、どんな状態であれ楽しく満足している人もいる職業でもあります。ただ収入に関しては人によって大きな差が出るのがカメラマンという仕事です。媒体に名前が出るような有名カメラマンであれば、もちろん年収数千万となりますし、なかなか仕事のこないフリーカメラマンの場合、年収200万円を切ることもあります。全体的な平均としては、400~600万円ぐらいのようですが、駆け出しの頃などは200万円前後というのがほとんどのようです。より収入を得るためには、撮影技術の向上だけでなく多くの人脈を作ることが重要です。確かな技術と信頼を勝ち取れば、クライアントからクライアントへ紹介が進み、さらなる収入が見込めると思います。

6.ブロガー

インターネットの普及により、一気に職業化したのがブログを書いて収入を得る人達である「ブロガー」です。10数年前から“ブログ”というものが一般化し、さまざまな人が自身の考えを発信する場として使うようになりました。また人気のブログを書いていたブロガーから、本格的に文章を書くプロのライターになっていく人も。ブログの主な収入源は、広告費やPR記事などです。また紹介した商品が売れると、それに応じて報酬が発生するアフィリエイトを使って収入を得るブロガーも多いです。報酬はブログのPV数に応じて変動するため、多くの人が読んでいるブログであれば、年収1500万を超える人もいます。初心者からでも副業として始めやすいものではありますが、いかに人に読まれるものにするかがポイントになるのではないでしょうか。

7.YouTuber

「YouTuber」とは、YouTubeの動画再生によって得られる広告収入を主な収入源としている人であり、これもブロガー同様に、ここ数年で一気に確立された職業なのではないでしょうか。今では、小学生が将来なりたい職業に「ユーチューバー」が1位を取るようになりました。アメリカなどでは、YouTubeに載せた歌唱動画から人気が出て、一躍大スターになった人(ジャスティン・ビーバーやオースティン・マホーンなど)も多く、日本国内でも多くのYouTuber(ヒカキン・はじめしゃちょーなど)が知られるようになりました。YouTuberの収入源は、動画再生時に表示される広告報酬です。つまりは再生回数が多ければ多いほど、収入は高くなる仕組みとなっています。全体の平均年収は800万円ほど、しかしトップユーチューバーとなれば、年収1億円を超えることも。

8.ネット通販

ネット上でお店を開いて収入を得るネット通販も、今の時代にピッタリのお仕事。商品を仕入れてネット上で販売するというシンプルな仕組みのため、詳しい知識がなくても開業できるので、ちょっとした副業がてら始める人も多いです。最近では、ハンドメイドの商品を各自で売ることのできるショッピングサイトなども出ているため、趣味から始める方も多いようです。依頼を受けるものではないため、単価は商品次第によります。全体平均年収だと120万ほどですが、人気のショップだと1000万円以上になるところも多いようです。色んな商品を売るよりも、何かに特化した商品を取り扱う方が安定していてよいと言われています。

9.営業マン

フリーランスの営業マンというと、ピンとこない人も多いかと思います。営業マンって自分の会社の商品や企画を売り込む仕事ってイメージがありますよね。フリーランスの営業マンとは、自分で取扱う商品を選ぶことができるというメリットがあります。売りたい商品があれば、それぞれで販売店契約を結び販売していくという形です。企業に勤める営業マンと違うのは、成果報酬型ということ。毎月固定給が約束されているわけではないため、自分が成果を出さなければ1円も得ることが出来ません。平均年収は、300~400万円ほどですが、ヤリ手の営業マンとなれば1000万円以上の収入となることもあります。

10.ビジネスコンサルティング

フリーランスといえば、コンサルティング業もフリーで行う人が多い職業です。コンサルティングといっても、ITコンサルや戦略コンサルなど業種で分かれており、さらには大手企業かそうでないかによって収入も変わってきます。コンサルティングファームなどで実績を積み独立する人も多く、平均年収も600万~800万円と他の職種に比べ高収入となります。大手企業やクライアントと契約を結ぶことができれば、年収1000万~2000万円ということも夢ではない職業です。しかしビジネスノウハウを伝えられるほどの経験や知識がないと出来ませんし、この人の話を聞きたいと思えるような、人を惹きつける魅力がないと誰も集まりません。

まとめ

2018年以降、オンライン上で不特定多数の人に仕事を発注する『クラウドソーシング』が、いま以上に掲載数を伸ばすことでしょう。プロのフリーランサーだけでなく、主婦などの在宅ワークとしての利用も多くなるかと思います。
またこれまでブロガーやユーチューバーのように、インターネット上から派生したフリーランサーも、最近では「インスタグラマー」という言葉が出てきたように、さまざまな形で広がるのではないでしょうか。
自分自身のスキルを売りにして、自由に仕事を選べる「フリーランス」という働き方は、大きく広がっていくでしょう。将来的にフリーランスで働こうにも、安定した収入が得られる保証はないため、しっかり考えて決めるようにしましょう。